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出逢いの教室 〜将来に悩む学生にキッカケを〜

将来に悩む学生のためのブログ。 人生を楽しんでいるオトナから実際に生で聞いたお話をみなさんの元へ。「こんな生き方もあるのか」そんな気づきのきっかけになればと思います。

”勘違い力”を持ち続けよう! 元総合格闘家 大山峻護さん

こんにちは!

 

 

今回紹介する方は、

 

総合格闘家である大山峻護さんです!

 

 

 【目次】

 

プロフィール

大山峻護(おおやま しゅんご)は、元総合格闘家

現在は、企業や学校を訪問しトレーニング指導や講演を行っている。

第28回全日本実業柔道個人選手権大会・男子81kg級優勝

2000年 第7回全日本アマチュア修斗選手権 ライトヘビー級 優勝

2001年 PRIDE参戦

主な対戦相手は、ヴァンダレイ・シウバヘンゾ・グレイシーハイアン・グレイシーダン・ヘンダーソンミルコ・クロコップ

2004年 K-1・HIERO'S参戦

主な対戦相手は、ヴァレンタイン・オーフレイム、サムグレコ、ピーター・アーツホドリゴ・グレイシー

2010年 Martial Combat参戦 ライトヘビー級王座

2011年 パンクラス参戦

2011年 ROAD FC参戦

2012年 ROAD FC初代ミドル級チャンピオン

 

参照:格闘家大山峻護 企業向けファイトネス 公式ホームページ | Fightness for Biz 公式ホームページ

 

 

今回、大学のゼミに特別講師としてお越しくださいました。

 

大山さんは現在、現役を引退され「ファイトネス」という格闘技とフィットネスを融合した新しいタイプのトレーニングプログラムを企業研修にてレッスンを提供しています。

 

 


fightness for biz vol3

 

実際に「ファイトネス」を体験し、みんなが笑顔になり元気をもらえました!

 

電通博報堂リクルート、グリコ、アシックス、三越伊勢丹などなど。。

 

多くの企業が研修をお願いしたくなる気持ちがわかりました。

 

それに加えて、なかなか聞けない考え方を教えていただいたので皆さんに共有します。

写真を使ってもいいとの許可を得たので使わせてもらいます!

 

忘れてはいけない大切な気持ち

「特別な人という印象もあるかもしれないですけど、そんなことはないんですね。とても不器用な男でした。」

 

そう語る、大山さん。

 

人生は順調なことばかりではなく、もがき苦しむ時期が続きました。

 

 

そんな中、唯一あった力があるといいます。

かっこよくいうと、”信じる力”。

わかりやすくいうと、”勘違い力”。

 

この”勘違い力”があったからここまで辿り着いたといいます。

 

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大山さんの場合、幼い頃にウルトラマンに出会いました。

 

それから、

ウルトラマンみたいに強くなりたい」

ウルトラマンみたいに勇気と感動を与える人になりたい」

 

その一心で練習に取り組んだといいます。

 

ところが、だんだん大人になると賢くなって、過去の積み重ねで未来を決めてしまう人か多くなってしまうといいます。

 

「自分はこれくらいやってきたからこれくらいだろう」

と自らブレーキをかけてしまうのです。

 

そういった論理的な思考も大切ですが、

子どもの頃のあふれる想いを思い出してみましょう。

 

思い込む力がもたらした奇跡的な体験

思い込む力が”確信”まで落ちたときに、奇跡的な試合をしたことが何回かあるといいます。

 

その一つがマイコ・ボーグ選手とのデビュー戦。

相手は体重120キロの巨漢で、すでに実績を上げている選手です。

 

コーチが「大山くんの右のパンチ当たれば絶対に倒れる」と言ってくれた。

 

それを信じて試合に臨んだ結果、開始わずか17秒でKO勝ち。

 

ずっとイメージしてた現実がそこにあったのです。

 


大山峻護 特集編

1分30秒ごろから試合が始まります。一発で仕留める右フック。かっこよすぎます。。

 

そしてもう一つがピーター・アーツ選手との試合です。

 

メンタルトレーナーから次の目標を聞かれ「年末のダイナマイトに選ばれてピーター・アーツと戦って秒殺する」と答えました。

 

これが実現したらきっと人生変わると思ったのです。

 

当時、年末のダイナマイトはオールスターしか出られない。

普通だったら出られる実績はなかったといいます。

 

それから毎日、ピーター・アーツと戦って勝つということを信じて練習しました。

それが大会の7ヶ月前。

 

そこから月日が経ち、1ヶ月前になるとピーター・アーツ選手はある選手と戦うことが決まっていました。

 

「でも何か起こるんじゃないか」

 

と思い練習を続けると、なんと大会の9日前に一本の電話が。

 

ピーター・アーツと試合できるか?」

 

大会の9日前に言われたが、実際には7ヶ月前に準備しているため、最高のコンディション。

その結果、たった30秒で足関節をとって勝利。

 

「コーナーポストに上がってウォーって叫んで、みんなとハグをして、トロフィーにキスして掲げたときは、不思議な感覚で『自分で脚本を書いた映画を自分で演じている』ような感じだった」といいます。

 


大山峻護VSピーター・アーツ

7ヶ月前からの準備が最大限に発揮されての勝利。その裏にあるエピソードを知ると見方が変わりますね。

 

もちろん思い描いた通りにならないこともありますが、思い込むことによって近くなると語る大山さん。

 

どれだけ思い込むことができるかが、自分のポテンシャルをググッと引き上げるきっかけになる。

 

大山さんのように具体的なイメージを膨らましてみては、いかがでしょうか。

 

緊張のコントロール

企業研修に行くと、「緊張」についてよく質問されるといいます。

 

「どうしたら緊張のコントロールができるか」

 

大山さん曰く、緊張はあっていいもの。

緊張は当たり前の生理現象だからといいます。

 

緊張から目を背けようとすると余計緊張してしまう。

 

緊張してもいいから一歩踏み出すことが勇気なのでは、と教えてくれました。

 

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鍛え上げられた体を持ち自信満々に見えるファイターも実は怖がりな多いといいます。

 

大山さん自身も、引退するまでずっと震えながら入場するのを待っていました。

 

その緊張感、怖さを持ったまま試合会場に向かう。

 

すると、それがエネルギーや力に変わるというのです。

 

緊張を受け入れることは自分にとって新たな考えでした。


ぜひ参考にさせてもらいます!

 

似て非なる目標と目的

何か夢を達成するときに、目標はあるが目的を見失う人が多いといいます。

なぜかというと
目標・・・形の見えるもの
目的・・・形の見えないもの
であるからだといいます。

例えば、ダイエットをして体重三キロ落としたいと思った場合。

体重を落とすという「目標」ばかりが頭に浮かんでしまうと苦しくなってしまいます。

そんなときは、体重を落とした後の姿で何をしたいのかという「目的」を心がけてみること。

目標の先にあるワクワクを忘れないことでもうひと踏ん張りできるといいます。

頑張りたいけど頑張れない。

そんなときはふと立ち止まって、「自分の成し遂げたいことは何か」を考えると自分を動かす何かが湧き出てくると思います。

 

講義を終えて

網膜剥離、右腕の骨折、手首の骨折、手の甲の骨折、膝の靭帯を完全に断裂、、、

 

たび重なる怪我にもかかわらず、

 

「強くなって勇気と感動を与えられる人になりたい」という夢に向かって挑戦し続け、結果を残しました。

 

そんな姿に「スゴいな!」という気持ちと共に「こういう大人になろう!」という気持ちが芽生えました。

 

真っ直ぐな瞳、純粋な心。

子どもの頃からあるワクワクした気持ちが溢れ出ていた大山さん。

あの場にいた誰よりもキラキラしていました。

人間の根底にある“心”の大切さを学ぶことができました。

“勘違い力”持ち続けます。

大山さんありがとうございました。

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

グッとくる文章をあなたの元へ! まつざきみわこさん

こんにちは! 

 

 

本日紹介するのは、

フリーライター・エディターとして活躍している、まつざきみわこさんです!

 

【目次】

 

 

プロフィール

 

大学の研究所、医療系出版社での書籍・雑誌編集を経て独立。

現在はフリーランスのライター・エディターとして活躍されています。

雑誌の『AERA』や『TV Station』。

ビジネス情報サイトである『ダイヤモンド・オンライン』。

ニュース&エンタメメディアである 『Spotlight』。

などなど。。

様々なところで執筆されています!

参照:まつざきみわこ プロフィール - まつざきみわこ works

 

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まつざきさんは、フリーランスで活動しています。

換言すると、どこの組織にも属していません。

そのため、どこを目指すかは自分次第とのこと。

働き方のスタイルは、1997年から『少年ジャンプ』にて連載されている少年マンガ『ワンピース』に近いといいます。

プロジェクトごとにそれぞれ特技を持った仲間が集い、目的を達成するために協力をする。。

 

お話を聞いてワクワクしました!

 

いつも目にしている記事をまつざきさんが書いているかもしれません。

要チェックです!

 

ライターは料理人

ライターという仕事を聞いて、どういった印象を持つでしょうか?

 

ひたすら書く仕事。

そんな印象を持つ方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、ただ「書くだけ」ではないがライターの仕事であるといいます。

 

大まかな仕事の流れは以下の通りです。

  1. 企画
  2. リサーチ
  3. 構成・ラフ切り
  4. 取材
  5. 執筆
  6. 編集者や取引先とのやりとり

 

このように、はじめの企画の段階からおわりの記事が世に出るまでを担当しているのです。

 

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まつざきさんは、そんなライターという仕事を「料理人」と表現します。

どういうことでしょうか?

 

  • 取材で集めた素材を使っておいしい料理(原稿/アウトプット)を作る
  • どんな素材を集めるかは料理人次第
  • 何を作るかは料理人次第
  • 美味しく出来上がるかは料理人次第
  • 料理を食べる人、食べさせたい人のことを思い描き、最適なアウトプットを見出す

 

確かに料理人のようです。たとえがお見事です。。

 

自分の技術一本で原稿を書く。

職人芸に近いライターの仕事に尊敬の念を抱きました。

 

文章を書くということとは?

文章を書くということは、ライターにとってなくてはならないもの。

書くということを、まつざきさんは以下のように表現します。

 

  • その人の思想や感情、人柄が「えげつなく」出る
  • 言葉の選び方や展開の構成の丁寧さ、気遣いが出る
  • その人ほとんどが出る(占いより分かるのでは)
 
書くということのゴールは相手に共感してもらうこと。
そのために読み手を意識することが大切であるといいます。
 
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普段みなさんは、LINEやメールを使い、文章を書いてやりとりをしているかと思います。
 
その文章が慌てて書いたのか、適当に書いたのかが相手には伝わっているということです。
 
占いより分かるとは驚きです。
 
社会人として働くようになると、上司や取引先とのやりとりする場面が多くあるかと思います。
読み手を意識した文章を今から心がけてみましょう。
 

夢を叶える4つのキーワード

ライターにとって大切な4つの力があるといいます。

  1. 企画力
  2. 取材力
  3. 共感力
  4. 信頼力
そしてこれらの力はライターに限らず、やりたいことを現実にする力
言い換えると、夢を叶えるキーワードであるといいます。
 
それでは一つずつチェックしていきましょう。
 

企画力

一つ目のキーワードが企画力。

具体的にどのようなことか教わりました。

  1. 自分の中にある「○○をしたい」を明確にする
  2. 世の中のニーズや他にもそう思っている人がないか調べる
  3. 媒体やターゲットに合った切り口を考える
 
言い換えると、自分のやりたいことを実現する方法を具体的な行動に落とし込む力。
どうすればみんなに喜んでもらえるか常に考えることが大切であるといいます。

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企画の大切さは前回取り上げた、角田さんもおっしゃっていました。
プロが語るお話には、通づるところがあると感じました。
 
与えられた仕事ではなく自分で仕事を創る。
これからの時代は特に必要な力なのではないでしょうか。
 

取材力

二つ目のキーワードが取材力。
取材までの一連の流れを教わりました。
  1. 企画成立をするための必要な素材を確認する
  2. 相手にどんな話をして欲しいか、現場で自分はどんな経験をしたいか、企画を成立するために欲しい言葉は何かを考える
  3. その言葉を引き出すための質問考える
  4. 実際に会いに行きインタビューする
 
「やりたいことができる魔法の言葉。普段は開かない扉が開く魔法のパスポート。」
取材力をこのように言い換える、まつざきさん。
 
 
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学生にとって以下の場面で活用できるのではないでしょうか。
例えば就職活動の際に企業の説明会に行く場面。
事前に調べるか調べないかでは、社員さんに聞く質問の質が違ってきますよね。
 
実際に会いに行く前段階。
ここで差がつくのではないでしょうか。
準備を怠らないことは、いくつになっても、どんなときでも大切なことですね。
 

共感力

三つ目のキーワードが共感力。

 

初対面の人に会った瞬間から、根掘り葉ほり人生観や価値観を聞くことがライターという仕事。

共感力のテクニックを教わりました。

 

  1. 「いま、ここにいる」相手にきちんと向き合う

  2. まず「うなづいて」一度相手の話を聞く
  3. こちらから心を開く
  4. 取材対象者をとにかくリサーチ。会話の糸口をできるだけ多く持つ
2つ目のテクニクである”まず「うなづいて」一度相手の話を聞く”。

お話を聞き、特に納得しました。

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会話をしていて「でも、…」と相手の意見をなかなか受け入れない。

そんな人が周りにいるのではないでしょうか。

習慣になり気づかぬうちに発しているかもしれません。。

口に出す言葉に意識を向けようと思いました。

 

自分のように話すことに対して苦手意識がある。

そういう人こそ、

相手の話を受け止められる「聞き上手」になれると聞き励みになりました。

 

信頼力

最後のキーワードが信頼力。

ライターにとって信頼されるとはどういったことか教わりました。

自分の立場に置き換えて考えてください。

  1. 読んでくれた人を満足させること
  2. 話を聞かせてくれた人に信用してもらうこと
  3. 仕事の機会を与えてくれた人に喜ばせること
これら3つのことを踏まえて自分のやりたいことを実現させる。
そうすれば信用に足るプロの仕事ができるといいます。

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独りよがりではなく、世のため人のためを心がける。
誰かに価値を提供することによって仕事は成り立ちます。
 
「買い手」「売り手」「世間」
みんながハッピーになる。
これぞまさしく三方よしの考え。
 
忘れずに心に留めます!
 

講義を終えて

「会いたい人に会える」「行きたいところに行ける」「芝居やコンサートは特等席」

「最新の情報が簡単に入手できる」「旅ができる」

ライターはとてもに魅力が詰まっている仕事であると感じました。

 

一方、「誰にも頼れない孤独」「締め切りにまに合わせなくてはいけない責任」「自分、みんなが納得できるものがなかなか書けない」

こういった苦労があるともいいます。

しかし、これらを含めて「生きている心地がする」とおっしゃっていました。

 

「趣味と仕事の境界線はなく、仕事が本当に好き。死ぬまで書き続けたい。」

まつざきさんの言葉には力がこもっていました。

自分の仕事に誇りを持てる、まつざきさんのような大人になりたいと思いました。

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。 

新しいマスコミ、新しいコンテンツ、新しい働き方! 角田陽一郎さん②

こんにちは!

 

 

今回も以前紹介したバラエティプロデューサーの角田陽一郎さんのお話です!

 

では早速、本題に入っていきましょう!

 

【目次】

 

これからの働き方

 

時代の流れと共に働き方が変わっている。

そんな言葉を聞きませんか?

 

多くの人が好きなことを仕事にしたいと思っているのでは?(自分は当てはまります。)

 

しかしこれからの時代は、

好きなことを仕事にせざるを得ない時代が来るといいます。

 

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シンギュラリティという言葉をご存知でしょうか?

日本語に訳すと技術的特異点です。

2045年人工知能(以下AI)が人間のIQを超える日だといいます。

なんと、そのIQは10000!

人間のIQの平均が100なので次元が違いますね。。

 

この科学の進歩によって好きではないことはAIに置き換わるといいます。

その結果、好きなことをしたい時代から好きなことを仕事にせざるを得ない時代に変わるということ。

 

好きなことを仕事にすることは、全員タレントになるということを意味します。

つまり「70億人総タレント化する時代」が到来するということ。

 

好きなことをするだけではなく、いかにそれをオリジナル化するか。

その重要性を学びました。

 

 

人工知能と人間 キーワードは「フレーム問題」

 

AIの登場により私たちの仕事が奪われてしまう。。

一体どうすればいいの?

 

そんな不安がよぎることもあるかと思います。

 

ゲームAI開発者である三宅陽一郎さんのお話を引き合いに出しました。

 

圧倒的処理能力の高いAI。

しかし、AIが人間にかなわない問題があります。

それが「フレーム問題」です。

  • AIは与えられた問題しか解けない
  • AIは問題を作り出せない
  • AIは問題から外に出られない

これらを解決しない限りAIは人間を超えられないとのこと。

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というわけで、私たち人間はこれらの逆のことをすればいいのです!

 

要するに、、

  • 人間はAIに問題を与えればいい
  • 人間は問題を作ればいい
  • 人間は問題から外に出ればいい

 

今までは、既存のフレームの中で情報処理が早い人が優秀とされてきました。

その例としてピンとくるのが入試問題ではないでしょうか?

決められた問題を与えられ、それをいかに早く正確に解けるか。

 

ところがフレームの中で一番になるのはAIです。

 

だからこそ、自らフレームの外に出て、新たなフレームを作り、AIにフレームを与える。

これこそやるべきことなのではと

 

角田さんのブログにも「フレーム問題」について掲載されているのでぜひ一読を!

kakutayoichiro.themedia.jp

 

これまでの価値観がガラッと変わります。

 

 

おすすめ本の紹介

 

角田さんの著書、講義中におすすすめしてくださった本を三冊紹介します!

 

実際に会わずとも、著者の考えを学べる本のコストパフォーマンスといったら。。

さっそくチェックしてきましょう!

 

 

はじめに紹介する本がこちら!

成功の神はネガティブな狩人に降臨する バラエティ的企画術』です!

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この本では、これまでに自分がおもしろい、やりたいと思えることを次々と実現している角田さんが語る、敵を作らずに仕事が楽しくなる企画術が詰まっています!

新たなフレームを作る力=企画術。

これは読むしかないですね!

 

 

続いて紹介する本がこちら!

24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史』です!

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角田さんがこれまでやってきたバラエティ的なやり方で、世界史にも企画や演出でいろんな味付けをして、世界史の本を作ってみよう!

そんな思い立ちから生まれた、とっかかりの世界史の本。

世界史って苦手だな、だけど学んでみたい方は本書から!

 

 

最後に紹介する本がこちら!

魔法の世紀』です!

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筑波大学助教である落合陽一さんによって書かれた講義にてオススメしてもらった一冊。

著者が考える「魔法の世紀」とは、これまでの「映像の世紀」においてイメージの中に起こっていた出来事が、物質の世界へ踏み出していく時代のこと。 

コンピュータの出現により、大きく世界は変わったことを改めて実感できます。

これからの時代を教えてくれる一冊になってます!

 

 

講義を終えて

 

AIと競争するのではなく共存する術を教えてもらいました。

好きなことに夢中になれる、そんな未来が楽しみに思えました。

 

角田さんがバラエティープロデューサーになったのはジャンルを問わずに何でもできるから。

「つまらないと言う人がつまらない」

たいていの人は自身が経験する前につまらないと決めてしまいます。

自分で作った枠を外して、いろんなことに挑戦する。

その知的好奇心は私たち学生も大いに学ぶべき姿勢であると感じました。

 

熱量をとても感じたあっという間の時間でした!

 

角田さんありがとうございました!

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

新しいマスコミ、新しいコンテンツ、新しい働き方! 角田陽一郎さん①

こんにちは!

 

今回紹介する方は、

バラエティプロデューサーである角田陽一郎さんです!

 

【目次】 

 

 

プロフィール

 

まずは角田さんのプロフィールを紹介したいと思います。

 

角田 陽一郎(かくた・よういちろう)

バラエティプロデューサー

1970年千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業後、1994年にTBSテレビに入社。TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社goomoを設立(取締役)。

映画『げんげ』監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出、「ACC CMフェスティバル」インタラクティブ部門審査員(2014,15年)その他多種多様なメディアビジネスをプロデュース。

いとうせいこうユースケ・サンタマリアがMCを務めるオトナのためのインディペンデンス型トーク番組「オトナの!」を制作(2012年1月〜2016年6月)。「OTO-NANO FES! オトナの!フェス」を開催。

2016年12月31日付でTBS退社。

 

著書「最速で身につく世界史」「成功の神はネガティブな狩人に降臨する―バラエティ的企画術」「究極の人間関係分析学カテゴライズド」編著「オトナの!格言」。

水道橋博士のメルマ旬報」で毎月20日発行の”る組”にて『テレビの果てはこの目の前に』連載中。

「cakes」で、『世界はすべてバラエティになる』だいたい隔週連載中。

 

参照:BIOGRAPHY | 角田陽一郎

 

 

以前、角田さんのラジオ番組に出演させてもらいました。

その際の投稿がこちら。

 

unic0.hatenablog.com

 

 

 

なんと今回は、大学にて外部講師として登壇していただきました!

 

角田さんの熱いトークは最初から最後まで止まることなく続きました。。

これは是非みなさんにも知ってもらいたいということでシェアをします!

 

夢の叶え方 

突然ですが、

みなさんは夢を叶えたいと思いますか?

 

多くの方が叶えたいと思います。

 

 

自分が面白い、やりたいと思えることを次々と実現している。

そんな角田さんが夢の叶え方を教えてくれました!

 

それは、、

 

 

 

 

 

夢を口に出すことです

 

ただし少しずれて叶うとのこと。

 

例を挙げると角田さん自身、SMAP木村拓也さんと番組を作りたい!と口に出していました。

すると、SMAP中居正広さんが出演する「中居正広の金曜日のスマたちへ」が生まれました。確かに少しずれていますが夢と近い方向に進んでいます!

 

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口に出すと、

  • その夢を叶えるためにはどうすればいいのか本気で考え行動に移る。
  • 応援してくれる人が現れる。

こうした理由もあるのではないかと考えます。

 

夢を口に出すのは恥ずかしいと思いますが、

どんどん口に出していきましょう!

 

夢にキャンペーンをつける 

夢を叶えるポイントとしてキャンペーンをつけるということ。

 

その例として、漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣さんをあげました。

彼は「ウォルト・ディズニーを倒す」と公言しています。

これこそまさに、キャンペーン!

 

ここで大切なことが大きいキャンペーンにすること。

なぜなら小さいキャンペーンであると面白くないから!

確かにワクワクしないですよね。。

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自分に置き換えて以下のように考えることができるのではないでしょうか。

 

山田太郎の就活キャンペーン!」

「〇〇大学合格キャンペーン!」

「ミュージシャンで武道館立つんだキャンペーン!」

なんでもキャンペーンは付けられますね。

 

大変だなと思えることを面白いと思えるものに。

名前をつけて楽しんでいきましょう!

 

環境づくりの大切さ

加えて大切なことは環境づくり。

劇作家である、坂手洋二さんの言葉を引き合いに出して説明しました。

 

「どんな理由であっても続けるを持っている人がヒットする」。

精神的な努力だけでなく自分がやりたいことやるためだけの環境を作るかが大事。

 

角田さんは「やるべきこと」と「やりたいこと」が重なるように仕事をしています。

 

例えば、天才の人に会いたい!と思い立ち、

天才が集まる『オトナの!』という番組を作りました。

 

この例で考えると、

やるべきことは、番組づくり。

やりたいことは、天才に会うことですね。

 

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「そうは言っても私には、、」と諦めるのは早いです!

私たちにもできることはあります!

 

たとえば、お金がなくて英会話の教室に通えないけど英語を上達させたい。

そんなときは、英語を使わざるを得ないアルバイトをしてみる。

 

お金がないけど海外に行きたい。

そんなときは、現地で行うプロジェクトを立ち上げてその費用をクラウドファウンディングで募る。

 

…などなど。

やりようはいくらでもあります。

 

自分のやりたいことにどのように結びつけて考えられるか。

思考を止めずに考えることの重要性を学びました!

 

 

まだまだ内容は盛りだくさんなので続きは第二弾にて!

 

 

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

普段の食事を一度見直してみよう! 食品ロス問題専門家 井出留美さん

こんにちは!

 

今回紹介する方は、

食品ロス問題専門家の井出留美さん(株式会社 office 3.11 代表取締役)です!

 

【目次】

 

食を通して社会に貢献 

まずは井出さんの紹介をしたいと思います。

 

消費生活アドバイザー。博士(栄養学)(女子栄養大学大学院)、修士(農学)(東京大学大学院農学生命科学研究科)。女子栄養大学石巻専修大学 非常勤講師。日本ケロッグで広報室長と社会貢献業務を兼任し、東日本大震災では食料支援に従事する。その折の大量の食料廃棄に憤りを覚え、自らの誕生日であり、人生の転機ともなった3・11を冠した(株)office3.11設立。日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報を委託され、同団体をPRアワードグランプリ ソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞や食品産業もったいない大賞食料産業局長賞へと導く。市会議員、県庁職員、商店街振興組合理事長らと食品ロス削減検討チーム川口主宰。平成28年農水省食品ロス削減国民運動展開事業フードバンク推進検討会(沖縄)講師。同年10月『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)上梓、11月、本著内容を国際学会Food and Societyで発表。

http://www.office311.jp/profile.htmlより引用

 

「食」に関する仕事に関わりつづげている井出さん。

まさに食のスペシャリスト!

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彼女の辿ってきた道のりをもっと知りたい!

そんな方は、ホームページに記載されている”漫画〜イデルミ物語〜”をご覧になるのがオススメです。漫画なのでスッと頭の中に入ると思います。

可愛いイラストがとても素敵です!

 

食品ロスの現状

井出さんは食品ロスを減らすために様々な活動を行なっています。

そもそも食品ロスとは何でしょうか?

 

食品ロスとは、まだ十分に食べられるのにもかかわらず捨てられてしまう食品をいいます。

 

世界ではどのくらいの食品ロスがあると思いますか?

 

 

正解は13億トン/年です。

この量は生産量のうち三分の一を廃棄していることに相当します。

 

 

では、日本どのくらいの食品ロスがあると思いますか?

 

 

正解は632万トン/年です。

この量は日本全体の1年間の魚介類の消費量に相当します。

このうち約半分の302万トンが家庭から出ており、私たち一人ひとりがおにぎり1〜2個に匹敵する136グラムを捨てている計算になります。

 

 

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食品ロス削減を積極的に推進する意思を表明するためのロゴマーク。通称「ろすのん」。利用許可の申請をすれば誰でも無料で使えます。

参照:NO-FOODLOSS PROJECT:農林水産省

 
 

この現状に衝撃を受けました。

こんなにも廃棄が生じているのかと。

世の中には知らないことが多いと気づかされました。

 

日本で食品ロスが多いのは、「3分の1ルール」が関係しているとのことです。

 

 

3分の1ルールとは 

 

「3分の1ルール」と聞いてピンと来るでしょうか?

井出さんの著書『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』では以下のように説明されています。

 

賞味期限を3分の1ずつに区切って、最初の3分の1を「納品期限」、次の3分の1までを「販売期限」とするもので、法律ではなく、食品業界の商慣習です。

 たとえば、賞味期間が6カ月の菓子であれば、メーカーや卸は最初の3分の1、すなわち製造してから2カ月以内に、小売店に納品しなければなりません。それを過ぎてしまうと、多くの小売店に拒否され、納品することができないのです。

 ……賞味期間が6カ月の場合、さらに4カ月を過ぎると、今度は販売期限が切れるので、賞味期限があと2カ月残っていても、商品棚から撤去されます。

 

賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』より引用

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長野県発祥の3010運動。宴会等から出る食べ残しを削減するため、開始後30分と終了前10分を離席せず食事を楽しむ運動です。少しずつ、全国に広がっているとのことです。
参照:https://www.city.saga.lg.jp/main/20163.html

 
 

 

このようなルールがあったとは知りませんでした。

新鮮で安全な食べ物が手に入る背景にはこういった現状があることを学びました。

 

本の紹介

井出さんが書かれた本を紹介したいと思います。

 

上記でも紹介した、

賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』です!

 

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この本では今の社会に必要な食情報が詰まっています。

これまで常識と思っていたことが間違っていた。。そんな気づきがたくさん得られる一冊になっております。 

 

 今日から家庭でできる、食品ロスを減らすための10カ条を引用させてもらいます。 

 

  1. 買い物前に、自宅の戸棚や冷蔵庫にある食品の種類と量を確認する
  2. 空腹の状態で買い物に行かない
  3. 買い物では、すぐに食べるものは手前(賞味期限が近いもの)から取る
  4. 「期間限定」や「数量限定」、まとめ買いに注意
  5. 調理のとき、食材を使い切る
  6. 残った料理は別の料理に変身させる
  7. 賞味期限はおいしさの目安、五感を使って判断する
  8. 保存用食材は「ローリングストック法(サイクル法)」で
  9. 外食時に注文し過ぎない
  10. 残さないで食べる

賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』より引用

 

何も難しい事はやらなくともいい。

 

まずは、他人事ではなく私事として受け止めて

できることから行動することの大切さを教わりました。

 

講義を終えて

辛いことや挫折、回り道も経験した井出さん。

それでも諦めずにコツコツと積み重ね、一つずつ自己実現をされて尊敬を抱きました。

 

井出さんから頂いた”自我作古”という言葉。

これからしようとする事は前人未到であるが、予想される困難や試練に耐えて新しい分野を切り開く意味です。

今ある常識を疑い行動に移す。そんな姿勢を見習いたいと思います。

 

普段の「食」について考える機会を与えてくれました。

井出さんありがとうございました。

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

好きこそ物の上手なれ! 経営学者 楠木建さん

こんにちは!
 
 
本日紹介するのは、
経営学者の楠木建さん(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)です!
 
 
【目次】
 
 

楠木建さんの仕事の流儀

 
 
以前、外部講師として大学に来てくださいました。その際の講義の内容をここに書きたいと思います。
 
経営学者ということで、「お堅い人」といった勝手なイメージがありました。
しかし、お話を聞いているといい意味で裏切られました(笑)
 

一橋大学教授。専門は競争戦略。著書に『「好き嫌い』と才能」(東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たったひとつの仕事の原則』(ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(プレジデント社)、『経営センスの論理』(新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(東洋経済新報社)など。

 

引用:楠木建オフィシャルブログ「ケン日記」Powered by Ameba

 
自己紹介にてどんなタイプの人間かを聞いていると、
「頑張りがきかない。とりわけ全力投球ができない。」
「チームワークが苦手。もし、チームで行うなら全員自分がいい。」とのこと。
 
こんなことを言ってしまうのか!と内心思いながらどんどん話に引き込まれました。
 
まず仕事と趣味について話が進みました。
 
 
 

仕事と趣味の違い

 
 
仕事と趣味の違いを皆さんはどのように考えますか?
 
楠木さん曰く、
 
趣味・・・自分のためにやるもの
仕事・・・自分以外の誰かのために価値を生むもの
 
とのこと。
 
 
ちなみに楠木さんの趣味はバンド。
自分がとことん楽しむために取り組んでいるため、
ライブに来たオーディエンスを「犠牲者」と呼んでいるとか笑
 
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世の中では、
 
趣味は好き嫌いに基づく。
仕事は良し悪しに基づき好き嫌いは持ち込むな。
そのように考えられていると思います。
 
しかし、「仕事こそ好き嫌いに忠実に」、と楠木さんは言います。
 
 
 

好きこそ物の上手なれ

 
 
良し悪し(報酬や昇進など)で動き出すと
誘因(インセンティブ)が働きます。
これは、外にある何かが自分を動かすため、「努力の強制」が発生します。
 
それに対して、
好き嫌いで動き出すと
動因(ドライヴ)が働きます。
これは、自分の中の好き嫌いで動くため、当人が努力と思わない。
つまり、「努力の娯楽化」になります。
結果、努力が続きどんどん上手になり好循環になる。
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この話を聞いてとても腑に落ちました。
誰も強制してないのに一人で黙々と打ち込んでいたらメキメキと上達している。もしかしたらそんな経験があるのでは⁈
それは確実に動因が働いていますね!
 
 
 

学生に向けて

 
 
以上の話を踏まえて。
 
「将来やりたいことがない」という悩みに対して。
 
まずは、好きなことや興味のあることに力を入れてみては⁈
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「余人をもって代え難い」にならないと「仕事」にならない。そう、楠木さんは言います。
自分の「スキ」を磨いて磨いて、、、
 
「こいつでなくてはダメ」、そんな存在になっていきましょう!
 


最後に本の紹介です。
いくつもの本を出されていますがその中で個人的なオススメを。
 
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では、人生相談に対して楠木さんがスパッと回答しています。読んでいて爽快です。
様々な悩みがぶつけられているので同じような悩みが見つかるのでは、、
 
では、楠木さんの思考に大きな影響を与えた本を厳選し、 それらとの対話を通じて受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察が書かれています。
一冊の本からここまで読み取るか!と衝撃を受けました。
 
 
他にもたくさんの本を出されているので、
チェックしてください!
きっと面白いと思える本に出会えるはずです!
 
 
楽しい講義をしてくださった、
楠木さんありがとうございました。
 
 
 
本日も読んでくださりありがとうございました。
 
 
 

あなたの選挙勝たせます! 選挙戦略家 鈴鹿久美子さん

こんにちは!

 

 

今回紹介する方は、

株式会社InStyle代表取締役鈴鹿久美子さんです!

 

 【目次】

 

勝つには法則がある

 

大学の講義に外部講師として来られました。

 

熱心なお話は今も脳裏に焼き付いています!

 

 

 政策秘書として6人の国会議員に仕え、様々なタイプの選挙実務を経験。15年間で、議員秘書業のノウハウと、選挙で勝つための「装い戦略®」の基盤を築く。

2012年の総選挙を前に、選挙で離職せざるを得ない秘書の受け皿をつくりたいと政策秘書を辞職。秘書と議員のマッチングを図る日本で唯一の議員秘書専門人材紹介会社「議員秘書ドットコム」を立ち上げ、テレビ、新聞等マスコミから注目を浴びる。

現在は、議員秘書の人財紹介に加え、議員秘書養成、国会議員コンサルティング、立候補者を戦略的に当選に導く「立候補者スキルアップ講座」を開講。服装から演説まで、圧倒的な印象形成で有権者を魅了する「装い戦略®」を用い、関わった候補者を政党問わず全員当選に導く。
通称「勝たせ屋」。株式会社InStyle代表取締役

 

鈴鹿久美子のプロフィール|Ameba (アメーバ)より引用

 

これまでに多くの議員をサポートし選挙に勝たせてきた鈴鹿さん。

 

勝つには法則、データがある。

感覚で取り組んでいては勝ち続けることができないといいいます。

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どうすれば勝ち続けることができるのか、

実践できる具体例を交えて教えていただきました。

 

これは心強いです!

 

 

3種類の笑顔でイメージを変える

 

選挙の際、笑顔は3種類に分類される。

候補者がどのようにアピールしたいかによって笑顔を使い分けているといいます。

 

どのようにして笑顔を分類していると思いますか?

 

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答えは「歯の見せる本数」です。

 

  • 0本 リーダーシップ 
  • 4本 信頼
  • 8本 親しみやすさ

 

たとえば政治家の場合、総理や党首のポスターを見ると大きな口は決して開けていないとのこと。

 

リーダーたるものが腹の奥まで見せてはいけないというメッセージが込められています。

 

実際に確認して見ると、、確かに開いていません!

 

一方、新人の候補者は有権者との距離感を縮めるために歯を見せた笑顔の写真になっています。

 

立場によって魅せ方を変えているとは、、目から鱗が落ちました。

 

 

とは言っても、笑顔を作るのは難しいですよね。。

 

でも、ご安心を。簡単にできる笑顔のトレーニングを伝授しました!

 

それは、箸を横向きにくわえて「イーッ!」と鏡の前で練習することです。

 

時間は20秒ほど。たったこれだけです!

 

 

鈴鹿さん自身、

 

笑顔が苦手でしたが、このトレーニングで改善できたとのこと。

 

腕立て伏せや腹筋のような筋トレと一緒で、やればやったぶんだけ身につくといいます。

 

毎日、口角を上げる習慣を身につけてはいかがでしょうか?

 

 

信頼を勝ち取るために必要な2つのこと

 

選挙において大切なことは信頼を得ること。

 

そのためには2つのことが不可欠と言います。

 

 

1つは誰の前でも態度を変えないこと。

 

一流と言われる人は、誰が相手であっても敬意を表し礼を尽くすと言います。

 

確かに、態度がコロコロ変わるような人に一票を投じようとは思いません。

 

 

もう1つは清潔感を保つこと。

 

テレビを見ると、無造作な髪型をした芸能人を見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

そういった方々の髪型は計算されたものであり、きちんと清潔感を保っているとのこと。

 

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上記2つができていれば、

 

もし人生で失敗しても失敗し続けないと教えていただきました。

 

信頼があれば、大変なときに 周りが支えてくれます。

 

日々の生活の中で、信用の貯金を貯めていきましょう。

 

 

日本の教育に欠けていること

 

講義の最後に日本の教育に欠けていることを教わりました。

 

一体なんだと思いますか?

 

それは、お金の教育です。

 

お金持ちはなんとなく過ごしていては、なれない。

 

ただ仕事をして貯金していればいい訳ではない。

 

いつインフレになるかデフレになるか。銀行が破綻する可能性もある。

 

だからこそ、お金の教育が必要であると語ります。

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小中高と国語や英語、数学といった教養は学んできましたが、身近な「お金」に関しては学ぶ機会はありませんでした。

 

お金の使い方は、家族や友人の影響が大きいのではないでしょうか?

 

そのため十分な知識が備わっていない可能性があります。

 

知見を広めるためにも、日々勉強ですね。

 

 

初の著書を出版

 

 

2017/3/13に鈴鹿さんは、初の著書を出版しました。

 

タイトルは『会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方』です。

 

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発売たった一週間で重版が決まった人気ぶり!

 

この本では、一流の政治家と仕事をしてきた鈴鹿さんが見出した、

「一流の魅せ方」のメソッドが詰まっています。

 

ビジネス、プレゼン、就活、恋愛などなど。。。

対人関係において活用できる機会が、たくさんあります!

 

この本を通して選ばれる自分づくりをしていきましょう!

 

 

講義を終えて

 

自分たちは毎日、何かを選んでいると同時に、

いろいろな場面で様々な人や会社から選ばれている自覚を持とう。

 

この言葉がとても印象に残っています。

 

選ばれる可能性が高まれば、そのぶんチャンスが広がると思います。

 

自分を改めて見つめ直すいい機会を与えてくださいました。

 

鈴鹿さんありがとうございました!

 

 

本日も読んでくださりありがとうございました。