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出逢いの教室 〜将来に悩む学生にキッカケを〜

将来に悩む学生のためのブログ。 人生を楽しんでいるオトナから実際に生で聞いたお話をみなさんの元へ。「こんな生き方もあるのか」そんな気づきのきっかけになればと思います。

人がついてくるリーダーの習慣とは⁈ 谷本有香さん✖️西村創一朗さん①

こんにちは!

 

本日紹介するのは、
谷本有香さんと西村創一朗さんです!

 


著者と語る朝読書会「朝渋」!


場所は東京の渋谷。
朝7:30からの読書会「朝渋」に行って参りました!
40人以上の方が集まり、お話を聞きました!
すごい熱気!

今回は、そちらで学んだことを!

その前に今回紹介する方々のプロフィールを!

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谷本有香さんとは?

Forbes Japan副編集長 兼 WEB編集長。
大学卒業後、証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。
その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事し、2011年以降はフリーのジャーナリストに。世界VIPへのインタビューを含めこれまでに、3000名を超える取材を行う。

出典:http://www.yukatanimoto.com/sp/profile/

 

西村創一朗さんとは?


株式会社HARES代表、副業研究家。首都大学東京法学系を卒業後、2011年に新卒で株式会社リクルートキャリアに入社し、法人営業(MVP複数回受賞)、新規事業企画、採用担当を歴任。
本業の傍ら「二兎を追って二兎を得れる世の中をつくる」をビジョンに掲げ、2015年に株式会社HARESを創業。2016年末にリクルートキャリアを退職し、独立。NPOファザーリングジャパン理事。

出典:https://now-or-never.jp/はじめまして-西村創一朗です-64c86bacc7f8#.lv6lg8e6u


経歴を見るだけでもたいへん活躍されている方々だと分かります。。

そんなお二人がまず話したのは「リーダー」についてです。

 


何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣とは?


“リーダー”という言葉を聞くと、
「みんなの先頭に立ってグイグイ引っ張る」、「威厳が溢れている」など、、すごいイメージをするのではないでしょうか?
自分は完全にそういったイメージでした。。


しかし実際は「普通の人」が多い、とのこと。そして極めて「自然体」の人だそうです。

何も着飾らない、ありのままの姿で接することによって自分の「信用」の貯金を作ることができるそうです。


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谷本さん自身、
以前は厳しい質問をガンガンしてコメントを引き出す、ペルソナを作っていたそうです。そのため「女田原総一郎」と言われてたとか。。

しかし、どんなに頑張っても、なぜかうまくいきませんでした。
そんなとき、トップリーダーを見習い「自然体」でいることに変えました。すると、必死になっていた時よりも上手く循環し、結果いい反響につながったとのことです。


「リーダーはこうでなくては」といった理想のリーダー像を持ちがちだと思います。
しかし、いったんその考えは脇に置いて自分の心に忠実に生きる。それが自分の力を最大限に発揮でき、結果的にリーダーになれるのでは、と谷本さんは言います。

 

「自然体」でいることはリーダになることだけでなく、対人関係を築く上でも大切になりそうですね!
着飾らない、ありのままの自分を大切にすること。勉強になります。

 


何だかやる気が起きない、そんな時は、、


何だかやる気が起きない。そんな経験が皆さんももあると思います。
そんなときに、世界のトップリーダーの考えを参考にしてみましょう!


世界で活躍する彼らの共通項として、
「死ぬことをイメージしている」ことが挙げられるそうです。

そして、大切なのが単にイメージするのではなく「鮮烈」に思い描く、とのこと。
自分の葬式にはどういう人が来ているか?何人来ているか?弔辞では何を言ってくれているか?墓標には何が書かれているか?、、、など。

 

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そうした人生のリミットを意識することによって「あと残り幾つのプロジェクトができるか」を考えて行動しているとのことです。

この話を聞いてハッとしました。いつか終わりを迎える一度きりの人生を大切にしよう、と。

 

「明日、失われるかもしれない人生を生きていく中で、今日できることは何か?」

悩んでいるときは、彼らのように自問してみるといいかも知れません。

 

 

 

このほか学んだことは次回に持ち越しです!
どうぞお楽しみに!

 


本日も読んでくださりありがとうございました。