出逢いの教室 

将来に悩む学生のためのブログ。 人生を楽しんでいるオトナから実際に生で聞いたお話をみなさんの元へ。「こんな生き方もあるのか」そんな気づきのきっかけになればと思います。

眠っている潜在能力を呼びさまそう! 三浦将さん

こんにちは!

 

今回紹介する方は、

習慣力、潜在力発揮の方法論のエキスパートである三浦将さんです!

 

【目次】

 

プロフィール

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三浦 将(みうらしょうま)

株式会社チームダイナミクス 代表取締役

人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼクティブコーチ

英国立シェフィールド大学大学院修了(理学・経営学修士) 

大阪府立大学工学部卒

大手広告会社、外資系企業を経て、「月曜の朝、元気に仕事に向かう人たちをこの社会に増やす」を存在目的に人材育成コンサルティングや企業研修を行う、株式会社チームダイナミクスを設立。

「従業員のコミュニケーションの質が企業を変える」の観点から、アドラー心理学コーチングコミュニケーションを基にした独創的かつ効果的な手法で、リーダーシップ開発、チームビルディング、社内コーチ養成プログラムなどを中心に、企業の人材育成、組織開発をサポートしている。

参加者に「できればもっと早く受けたかった!」と言わしめるコミュニケーション研修は、実に100%のリピート発注率を誇る。習慣化の専門家として、研修後における研修内容の習慣化、行動定着化の確かな実績にも定評がある。
著書「自分を変える習慣力」「相手を変える習慣力」(ともにクロスメディアパブリッシング)は、累計20万部を越える大ヒットとなっている。

人々がその“潜在力”を発揮して、より大きなスケールの活躍をしていただくための、“習慣力”についての講演や研修も、全国で精力的に展開している。

引用:プロフィール - 習慣力で潜在力発揮 三浦将|コーチング・研修

 

習慣力シリーズは累計20万部を越える大ヒットを記録。

書店で見たことがあるのではないでしょうか。

 

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

 
相手を変える習慣力 (BusinessLife 6)

相手を変える習慣力 (BusinessLife 6)

 
今回、渋谷で開催している朝活型読書コミュニティ「朝渋」に参加して学んだことを共有します!

著者の方と近い距離感で話せるとてもいい機会でした。

今回は日々の習慣の大切さについて語っていただきました。

 

本来の自分になる2つのプロセス

本当のやりたいことを見つけて本来の自分になるプロセスは2つあるといいます。

1つ目は、瞬間的に変わること。

例えばコーチングのように一瞬で潜在意識や価値観が”ガラッ”と変わることです。

 

2つ目は、少しずつ変わること。

例えば習慣のように日々コツコツと継続することによって変わることです。

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三浦さんのようなコーチングの方はなかなか周りにいないと思います。

そのため「自分を変えたい」と思った際は、日々の習慣を改めることに意識します。

 

早起きするポイント

三浦さんは本を執筆する際、3時半に起きてルーティンを終えてから4時から6時半までのゴールデンタイムで活動しているとのこと。その時間が一番潜在能力が発揮されるといいます。

 

早起きしたいと思っても弱い自分に負けてしまう。
そんな時もあるのではないでしょうか。
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早起きする1番のポイントは「目的を持つこと」だといいます。
 
「早起きをして何がしたいのか」
「自分の人生をどうしたいか」
「そのために必要なものは何か」
このように自問をして目的を明確にすことが大切であるといいます。
 
加えて大切なことは朝イチにやることをあらかじめ決めておく。
そこに対してやりたいと言う感情を強く持っておくことで、迷うことなく朝の活動に移れます。
 

 後悔を断ち切る方法 

「あーすればよかった」

後悔をしたことは誰しもあるのではないでしょうか。

そんな後悔を断ち切るための方法として2つ教わりました。

 

まず、タイガーウッズを引き合いに出してお話ししました。

タイガーウッズはミスショットした際、ものすごい感情をあらわにします。

しかし彼は、1分以上引きずらないルールを持っています。

そのため1分経つと次のターゲットへ意識を集中させるのです。

f:id:unic0:20170526173812j:plain引用:https://www.cnn.co.jp/showbiz/35029319.html

 

次に三浦さん自身の方法を教わりました。

それは「だから良かった」と切り替えることです。

何か失敗空いた際、まずは思っていなくても「だから良かった」声に出す。
すると、本当に「良かった」と思えるようになるといいます。
 
かの有名なスティーブ・ジョブスも語っています。

I didn’t see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.
当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。

引用:スティーブ・ジョブズの英語の名言・格言集。英文と和訳 | 癒しツアー | Page: 2 

当時は最悪と思っていても、いま振り返って見たら自分の力になった。

そういうこともあるのではないでしょうか。

変えられない過去より変えられる未来に目を向けること。

物事の捉え方の大切さを感じました。

 

オススメ本紹介

 三浦さんの新著である『才能スイッチ』を紹介したいと思います。

才能スイッチ

才能スイッチ

 

人間、一人ひとりの潜在意識のなかにある枠組みを解放し、まだ覚醒されていない才能のスイッチをオンにするための本です。
重要な質問をワーク形式にしたものが、ところどころ散りばめられているため、すぐ行動に移すことができます。
脳科学の見地からいって、人間は普段持っている脳のポテンシャルの4%程度しか使ってないとのこと。

アインシュタインといった天才たちでも7%程度しか使ってないといいます。

この数値には驚きです。。
才能を封じ込める心のフレームを取り外す方法がいくつも詰まっています。

おすすめです!

 

お話を終えて 

習慣の影響力のすごさを学ぶことができました。

塵も積もれば山となると言いますが、まさしくその通りであるなと感じました。

習慣から、いかに「快の気持ち」を作り出せるか。

その仕掛け作りを色々と試していきます。

また、三浦さん自身コーチングをしているため話し方も勉強になりました。

参加者が質問したことに対して絶妙な逆質問をして、その奥にある気持ちを引き出す。

プロの話し方を目の当たりにしました。

いい習慣をいつまでも持ち続けます。

三浦さん、貴重なお話をありがとうございました。

本日も読んでくださりありがとうございました。